プリンの祭典 P-1グランプリ 小浜で開催!

P-1グランプリ 主催の岡本 剛司さんインタビュー

プリンの祭典 P-1グランプリ 小浜で開催!

 わっふるInterview第二弾は、わっふる協賛イベント「P-1グランプリ」より、主催の岡本 剛司さんを取材しました!

 

P-1(プリンNo.1グランプリ)を始めたきっかけ

岡本さん:自分の仕事でお菓子も作っているので、なにか一般的に面白いと思ってもらえて、競争意識が高まる、地域活性に繋がるような企画は無いかと思っていた時にひらめいたんですけど、最初は僕一人が言いだして、今ではたくさんの人に手伝ってもらっています。

過去2回の開催を通して 

1回目からお客さんが300人くらい道の駅に並んでくださって、思ったより盛況でビックリしました。宣伝という宣伝もしていなかったのに。みんなプリンが好きなんだなという感じで。
2回目には凄く確信がついて、1回目は市内からの7店舗の参加だったのが、一気に県内各地から18店舗の2倍以上に増えました。お客さんの反響も凄くて、わざわざ京都から来られる方もいらっしゃいました。

 

過去のP-1グランプリの様子

過去のP-1グランプリの様子

3回目の開催の目玉は

今回は県外からの有名店に出店の依頼を出し、プッシュしています。
あと、特別企画として一般参加部門の『私のプリン自慢コンテスト』(仮)も開催します!
ぜひ、審査員をあっと驚くようなプリンを作って出場してください。
 
あと、今までは先着300名限定で無料の試食を配って開催していたのですが、今回初めて入場料制になります。
入場券として投票権が付いてくるので、会場で好きなプリンを購入していただいて、味を見て投票する方式です。
今までの開催では無料の試食を用意するのに出店者側への負担が大きかったのが悩みでした。
主催としても初の取り組みとなりお客さんが来てくれるかという不安もありますが、この方式で定着すれば、次からはさらに規模を拡大していけるという期待もあります。
今回は会場に募金箱を設置するなども考えています。P-1グランプリ存続のためにどうかよろしくお願いします!

P-1グランプリがこれから目指すもの

 夢は全国展開! 鳥取のB-1グランプリ(ハンバーガーのグランプリ)みたいに盛り上がっていきたいです。
 鳥取でできるんだから福井でも出来るだろう、みたいな。
 イベントとしてどんどん盛り上がっていったら、僕も実行委員から降りて、出店者の1人として戦いたいと思ってます。
 

岡本さんの原点。地元、小浜市への想い

 僕は高校まで地元の小浜にいて、大学が名古屋、就職も名古屋、それから東京でした。
 実家を継ぐのでUターンで久々に帰って来て、小浜に高校の時のような活気がなかった。
 道を歩いてる人が少なかった。SEIYUとかも無くなってたし、就職で都会に出たきりでそのままになり帰って来てる若い人が少ない。人口減少を感じました。
 
そんな逆境の中、地元にいる同級生たちがものすごく頑張ってる。
農業とか総菜屋とか、 Iターンで都会からの移住者で活躍している人もいて、負けとれんなって。
負けず嫌いじゃないけど、頑張ってる奴らに加わりたいな、って思いがあります。
 
「あいつが何かやるとにぎわうな」と認められるようになりたいですね。

 

 

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P-1グランプリ 実行委員 岡本 剛司さんプロフィール

名古屋の大学を卒業。
愛知県の有名ベーカリーを経て、東京、横浜のベーカーリーで修業後、愛知県のベーカーリーに戻る。
この間、約10年の時をかけたのち、
地元小浜市でブランジェリーOKAMOTOを開業。
現在に至る。

 

P-1グランプリ
http://p1-grandprix.wafull.jp/

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